intercommunication

intercommunicationが今季号で休刊になるそう。最終号だし立ち読みした感じ、内容も良さそうなので購入しました。
アレクサンダー・ゲルマン氏と佐藤雅彦氏の対談が面白く、「コミュニケーションが成功するのは、コップが滑り落ちるスレスレのバランス」というタイトルにも惹かれます。
最近読んだシンプリシティの法則も上記の対談もコミュニケーションのぎりぎりの成立を目標として引き算していくことの楽しさとか豊かさの話なんですが、ここら辺のデザイン論は認知論とか現象学の話も交えつつこれから、いろいろ面白い話題が増えそっすねー。
