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Arcive of 2006年10月

October 2, 2006

HGWVIEWER


昨日の続きですが、javascriptでflashの関数を叩くこの仕組みで、何か使えるものはないかと考えています。でも実はあまり有効な使い道を見出せずにいます。Flashのフローティングバナーでかなり高度なことができるし、そもそもHTMLでSWFを制御したい状況ってどんな時だろうと。 Flashの得意分野としてFLVとかオーディオとかカメラとかマイクとか?とりあえず、上みたいなものを試しに作ってみました。simpleviewerをBlogエントリーに埋め込んでつかいます。
例:「いやー夏休みに越後妻有トリエンナーレに行ってきたよー。この作品この作品かっこよかったなー。」みたいなかんじです。
javascriptでできる話なんですけどもっとマルチに音とか映像とかもできるコンテナにしたら何かに使えるかな。

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October 11, 2006

GOL BOX alpha

CA330008.jpg
最近エントリのネタがないので自分の活動を小出しにおみせします。黒か白かどちらかのケーブルを切らないと爆発します。

October 22, 2006

bitmapObj.clone();処理が重くなるのを回避

今やってる案件で背景をすべてをBitmapData処理をしなくてはいけない感じになっていて処理が重くて困ってたけどなんとか解決したのでメモ。

毎フレームのbitmapをclone()で一時保存して画像加工してからdraw()というパターンの処理はよくやるんですが、フルスクリーン表示などでサイズが大きいbitmapをclone()するとガクガクにコマ落ちしてしまって困ってました。SWFを埋め込んだ場合、ユーザの画面解像度に処理速度が激しく左右されて今います。あれやこれや悩んだけど、以下の方法で簡単に解決(回避?)できました。

描画用のBitmapDataのwidth*heightを1024*768など適当なサイズに決めうちでattachBitmap。次にStage.widthかStage.heightが描画用のBitmapDataよりも大きかったら、BitmapDataスケールをStageのサイズに合わせて拡大。

これだけです。当たり前だけど「500*500のBitmapをコピーして1000%に拡大」と「5000*5000をそのままコピー」じゃ前者の方が軽いんですね。きれいな画像を求められる時は意味ないけど、今回はこれで十分たすかりました。


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